今からできる!SNS疲れを脱却するためのガチ対処法

  • 2015/1/19
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SNS疲れを感じている人、いない人、それぞれいると思います。毎日毎日友人のリア充自慢を見ていると、なんだか自分の人生があまりにも小さく見えてきてなんだか惨めに感じてくる・・・・。

あるいは、毎日毎日自分の私生活をネット上にさらしてみんなに見てもらっているけど、その実空っぽで、ただチヤホヤされたいという自己承認欲求のためにわざと充実した生活を演じている・・・・。あるいは、識者ぶった投稿をして優越感を感じている・・・。筆者の推察に過ぎませんが、実はそういった方は多いのではないでしょうか。

残念ながら筆者もその一人でした。傍から見たらウザいし、イタいし、見ていられなかったことでしょう。また、SNSに常駐することでリアル生活を疎かにしてしまうことも。最終的には、そういった「ウザい人を見たくない」「自己承認欲求なんてクソ」「馬鹿げた投稿をして他人から批判ばかりされて辛い」・・・というように感じるようになってきました。

ここでは、こういったいわゆる”SNS疲れ”を解消するためのガチ対処法について見て行きたいと思います。

SNS疲れを打破するために必要なこととは?

もっともっとリアル生活にコミットして生きていきたい。リアル生活を充実させたい・・・。それは誰もが思うことです。あるいは、もうSNS上の人間関係が嫌になった、という方もいるでしょう。しかし、SNSに常駐しているだけでは、あなたの実生活は全く進展しません。SNS疲れを打破するために必要なのは、SNS断ちです。

例えば、TwipicのCTOはSNS断ちしたことで、人生がより豊かになったことを報告しています。

①一か月で20以上ものブログ記事を書けたため文章作成能力の向上
②朝、SNSをチェックするかわりに5~10分間の瞑想を行うことによって頭がクリアでオープンになる
③SNSで友人の動向をチェックすることがなくなったことによる解放感
④実際に友人に会いに行くことが増えたため、より親しくなり絆が深まる。
また、行動すること により新しい友人ができ、恋愛活動もすることができた。
⑥何度も5キロマラソンに挑戦し、優勝することもあった。
⑦アイデアを形にした本を執筆し始め、事前注文が入った。

SNSを使用する時間を他の活動に当てたため、様々な事を得ることができたようです。
出典:http://matome.naver.jp/odai/2136253878149133301

TwipicのCTOの例は極端ですが、SNS断ちをすることで似たような効果を得ることは可能です。SNSに使っていた時間を別のことに使えるので、当然といえば当然。ですが、意外とSNSを辞めるのは難しいもの。そこで、SNSを辞めることが難しい人のために代替案をケース別で提示しておきます。これらを参考にしても微妙だな・・・と思った場合は、潔くすぱっとSNSアカウントを削除するのがオススメです。

1.相手の投稿がウザい場合

フェイスブックやツイッターなどをやっていると、フォロワーや友達が徐々に増えてくるもの。友達が100人を超えてきたり、フォローが増えたりすると始めは嬉しいですよね。「お、なんだかたのしくなってきたぞ」と。ですがそれは始めのうちだけ。自分が見ているだけの立場なら、投稿が多い人は目立ちますよね。

もちろんその人のことを自分が気になっているのであれば問題ないのですが、自分が生理的に受け付けない投稿ばかりしていると、本当に嫌になります。そのような場合、フェイスブックやツイッターでは特定のアカウントをブロックする機能がついています。ちょっとこの人の投稿はもう勘弁・・・という気持ちになった時は、ブロック機能を使ってみるとウォールやタイムラインがすっきりするかも。ただし、ブロックされた相手はフォロワーや友達が減ったことがわかるので、リアルで面識のある場合は少し注意が必要です。

2.自分がウォールやタイムラインに投稿しすぎて嫌になった場合

自分の写真などを投稿しすぎて憂鬱になる・・・そんな人がいるのかはあまりわからないのですが、例えば過去の自撮りやプライベートの画像をアップしすぎて、しまったと後から気づく人はいるはずです。この人自意識過剰なの?と相手から思われていたり、実際にそう思われていたりするもの。もちろん人のことを考えてしまう人は他人を慮る優しい気持ちを持った方だと思います。典型的な日本人でSNS疲れしやすいタイプの方でしょうから、一旦SNSから離れたほうが良さそう。

暇な時はとにかくFACEBOOKやTwitterを見ていないと気が済まないという方もいると思います。ですがそこは心を鬼にして、SNSを見ないように気をつけてください。30日程度我慢すれば、かなりSNSを見たいという衝動は収まりますよ。過去の投稿が恥ずかしい方は、まずは過去の投稿を削除していくのがいいでしょう。SNSでの人間関係全てをリセットしたいという方は、アカウント削除がオススメ。しかし、失ったものは戻らないということに注意してくださいね。

3.人から批判されて息苦しくなってきた場合

よく自分の考えや思ったことをを投稿してしまっている方、いるんじゃないでしょうか。自分では特になんとも思っていないことでも、あなたの投稿を見た方は色々なことを感じます。あなたの投稿を肯定的に見てくれる方は多いでしょう。しかし、あなたの投稿をよく思わない方も一定数います。疑問を持ったり、反感を買ってしまうこともあるんです。そういう方は、まれにコメントやリプライで色々とネガティブなコメントを残していくことがあります。

もしあなたがこのネガティブなコメントをなんとも思わないのであれば、そのまま放置して思いのままにつぶやくのがよいでしょう。しかし、上でもお伝えしたように、あなたがもし人の気持ちに敏感な方ならこういったネガティブなコメントをもらうことは苦しいはず。こんなコメントを見るくらいならつぶやかなければ良かった。そう感じるかもしれません。そう感じることが多くなった時は、潔く過去の投稿全てを削除し、アカウントを残しておくだけの状態にするのがいいかもしれません。あるいは、全削除も視野に入れておくと気持ちが少し楽になるでしょう。

SNS断ちを実際にして感じたこと

筆者はSNS上での人間関係や、リアル生活が充実している人の投稿を見るのがとても嫌になったので、facebookの写真やアカウントを全削除し、Twitterも何の未練も残らないように過去の投稿を削除しました。

その結果、SNSをチェックする時間が減り、自分の仕事をこなす量が増えたように思います。仕事中にSNSのことを考えるのはどうなの、というように思うかもしれません。しかし、いざSNSにのめり込んでしまうと仕事中もSNSでのやりとりが脳裏をよぎって文字通り仕事が手につかなくなってしまうのです。これこそまさにSNS依存といってもいいでしょう。

仕事やプライベートを優先的にやろうと決めたとき、まずあなたの生活でウェイトを占めている「仕事とプライベート以外のこと」に使う時間を減らしていく必要があります。筆者の場合はSNSでした。筆者が思っていた以上にSNS断ちは効果があったように思います。

最近ではもうSNSを見たいとも思いませんし、優先的にすべきことがあるので脳裏をよぎったりということもありません。ただひとつもったいなかったと思うのは、SNSを通じてできた友人関係をぶち壊してしまったこと。

これは少し残念だなと感じます。ただ、友人関係はいつ、どこでまたつながるかわかりません。それこそ、再びSNSを再開した時にまた繋がる可能性だってあるのです。ですから、一時的にSNSをやめたからといって、全ての友人関係が断ち切れるわけではないということを念押ししておきます。

あなたがもし、本当にやりたいことがあるのなら、そしてあなたの生活の3分の1程度をSNSが占めているなら・・・。SNS断ちをすることであなたの人生をより良い方向に向かせることも可能ではないでしょうか。自分の人生を自分でコントロールしたい・・・そう思っている方は、ぜひトライしてみてくださいね。

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