ネット通販で詐欺に遭った時にとるべき3つの対応

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前回ネット通販で詐欺被害に遭わないための6つのチェックポイントという記事を書きましたが、今回はその続きです。

ネットで買い物をしようとすると、欲しいものが大手通販サイト(アマゾンや楽天など)にない場合が多々あります。レア物のブランドやプレミア価格の商品などは大手通販サイトでは手に入らないことが多いもの。そこで、それら以外の通販サイトを利用して購入しようとすることはなんら問題ないことです。しかし、注意しなければならないのは、購入しようとしているサイトが詐欺サイトなのかどうかということ。

残念なことに詐欺サイトを利用してしまった場合の対応について、今回は紹介してみようと思います。

eyecatch by:danigeza

詐欺に遭ったら1:1週間ほど様子を見る

詐欺サイトを利用してしまったと早めに気づいた場合、明らかに詐欺だったとわかっても1週間程度待つ必要があります。1週間という期限は、商品の配送手続きや輸送にかかる日数を長めに見積もった期間です。この1週間を過ぎても商品が届かない場合、詐欺である可能性が濃厚です。

1週間が経たない間に詐欺サイトを利用してしまったと気づいた場合でも、焦って警察に届けても「1週間待ってください。それでも届かない場合はまた来てください」と言われます。

詐欺に遭ったら2:警察に被害を申し出る

さて、1週間経っても商品が届かなかったら警察に被害を訴えに行きましょう。職業などを聞かれるケースが多いのですが、問題はありませんか?無職でもアルバイトでも特に恥ずかしくないという方はよいですが、そうでない方は悩みどころかもしれませんね。

問題なければ、実際に警察署に行き、被害を届け出ます。そのとき取り調べのようなものを受けますので、1時間程度時間を確保しておくことをおすすめします。取り調べが終わった後、さらに1週間ほどして取り調べを元に被害届を警察の方が作成してくれますので、確認のためにもう一度警察署へ行く必要があります。

詐欺に遭ったら3:詐欺サイトで登録した情報を削除する

警察へ行った後は、詐欺サイトで登録した情報を削除する必要があります。名前や住所、電話番号を入力したままだと、新たな詐欺サイトで店舗責任者として自分の名前や住所が利用されてしまう可能性があります。ですので、早めに削除するようにしましょう。削除ができない場合は存在しない住所に変えたり、でたらめな名前(ポンパドール サカイ など、存在しない名前ならなんでもよいです)で登録しなおします。こうすることで仮に利用されたとしても、明らかにおかしい名前なので後の人も詐欺被害に遭いにくくなります。

以上、2回に分けてネット通販で詐欺に遭った時の対処法についてご紹介しました。
ネット通販は非常に便利ではあるものの、大手通販サイト以外を使うとなるとかなりの用心が必要になります。また、大手通販サイトに似せた詐欺サイトも存在するので常にそのサイトが安全かどうかを確かめるようにしてくださいね。

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