物欲まみれのあなたに捧ぐ、お金の使い道を考える5つのススメ

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景気の先行きが見えず好きなモノが買いづくなったこの息苦しい時代、「若者のなんとか離れ」と叫ばれる中でも「アレも欲しい、これも欲しい、もっともっと欲しい!」と、バブル全盛期のような物欲にまみれているアナタ。

アナタのように消費意欲のある方が今の日本には不可欠。ぜひたくさん買い物をして、日本に貢献してください!と、言いたいところですが、それでは日本経済が回復する前にあなたの財布が空っぽに・・・・。年金もあてにならない今、考えなしにお金を使いまくっていたら、想像もつかないような恐ろしい老後を迎えてしまう可能性も。

そうなる前に、まずはモノを貯めこまないための節約的考えについて少し紹介します。物欲まみれの頭を少しクールダウンして、冷静にモノとお金について考えてみてくださいね。

節約的考えその1:あえて欲しかったものを色々買ってみる

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物欲は考え出したら止まらないもの。諦めようと思っても、どうしても頭に浮かんでしまって、何も手につかなくなることもしばしば。そんな時は、思い切って欲しかったものを我慢せずに買ってみましょう。

欲しかったブランド物のバッグやスニーカー、ジャケットなどなど、あなたが今までずっと欲しいと思って我慢してきたものを買ってみるのです。お金減っちゃうけど大丈夫かな??という心配は無用です。

バブル後に生まれた倹約嗜好のあなたが消費できるのは、貯金の数十分の1程度のお金だけなのですから。アナタにとって「ちょっとした贅沢だな」と思える金額程度の支出なら気にせずに使ってしまいましょう。物欲にまみれて悶々としている方がストレスが溜まって息苦しいのです。ここで一度気持ちをリセットしてみてください。

節約的考えその2:一人で一気にモノを買い、虚しさを感じてみる

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さて、物欲はいざお金を使ったとなると、急速になくなっていくもの。お金を使ったすっきり感と、大量(あるいは高額)のモノが残って終わりです。この虚しさは、例えて言うならRPGをチートプレイでクリアするくらいの虚しさが残ります(例えがわかりにくくてすみません)。

一気にたくさんのモノを買うのと、少しずつ買い足していくのでは感覚がまるで違います。少しずつ買い足していく場合は、一つ一つをじっくりと品定めして鑑定するくらいの気持ちで買い物をしますが、一気にたくさんのものを買うと、一つ一つに対して観察したりじっくりと品定めする時間が無いため、適当な支出になりがち。買ったものに対して愛着を持つのも少し難しくなってしまいます。

もちろん人によりますが、このようなお金の使い方は得てして虚しいといえます。いくら物欲満載だからといって、不要なものを買うのはあまりにももったいないですし、虚しくなってしまいます。

節約的考えその3:使わなくなったモノから処分してみる

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使わなくなったものは今のあなたには不要なもの。あれもこれもと買ってしまうと、いつの間にかモノがたまってしまいがちですよね。物持ちが良い人は、買ったものの箱までしっかりととっているマニアックな人もいるはずです。

「スニーカーは箱があったほうが価値が高い」というようなマゾコレクターの方をのぞいて、普通はそこまでしてモノを残しておく必要はありません。いらなくなった服や使っていない家具・家電は早々に売ったりして処分することをおすすめします。こうすることで、モノ貯めこむ習慣を改善していくことができますし、常に部屋を広々と使うことができます。

節約的考えその4:「モノを持たない」ことの強みを知る

モノを持たないということは、自分の身を軽くすると考えている人はどの程度いるでしょうか。私たちは常にモノに囲まれて生きています。生活スペースには不要なマンガ・雑誌、無駄に大きなテレビや使わない棚・邪魔なベッドやソファなんかがあったりしますよね。ですが、これらの愛着あるモノはあなたが住む場所を変えるとき、邪魔なモノへと変化します。

引っ越しなどで生活環境が変わると、新しい部屋に合わないからといって捨てたり、業者に買い取ってもらうなどして余計な手間暇がかかることがありますし、配送費用など馬鹿にできない金額になってしまいますよね。要するに、モノがあることで身一で動けなくなってしまうということ

モノがあなたを縛るようになるのです。筆者は何度も引っ越しを経験していますが、「もうモノいらねぇ!」と思ったのは1度や2度ではありません。先のことも考えて、モノを持たないという選択があることを忘れないで下さい。

節約的考えその5:自分のスキルを高めるものにお金を使う

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お金を使ってモノをため込むよりも、自分のスキルを高める方向にお金を遣うほうが将来的に役に立つのでは、と筆者は思います。資格の勉強や仕事活かせる書籍を購入するのが実学的でベターではないでしょうか。

年金が払われるのか不安な人、所得が少ないと感じている人はお金に関する書籍の購入などに充ててもよいですし、副業や投資などの勉強を始めても良いかもしれませんね。こつこつと勉強していくことで、お金の大切さや使うことの難しさを改めて感じてもらえればいいのではと思います。

さて、今回は物欲まみれのあなたに「お金の使い道を考える5つのススメ」を紹介しました。たまにはお金を使ってモノを買うことでストレス解消にもなります。筆者も時にはパーッとお金を使ってストレスを発散させています。その代わり、モノは溜め込みたくない主義なので要らないものは片っ端から売ったり捨てたりして定期的に処分し、部屋のスペースを確保しています。

もちろんお金の使い道はお金を持っている人が考えることですから、それぞれが良い使い道を考えればいいだけのこと。でも、物欲まみれになったときは正常に考えられないときが多いものです。ここで紹介した考え方が少しでも参考になれば幸いです。

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