新社会人必見!動画で学ぶネクタイの正しい結び方!

Sponsored Links

3dcda2e40ab22fe60d8bef431a16d1e0_s
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はスーツ、リクルート関連で必ず必要となるネクタイについてです。15卒の学生の方は秋採用など終盤に差し掛かり、内定を頂いた方も多いかもしれません。

近年、企業の採用状況は多様化し、第二新卒、中途採用、派遣など募集は様々あります。とりわけ、来年度以降、就職活動の流れが大きく変わるため、企業における採用状況は学生、人事とも手探り状況になると予想されます。

そんな就職活動最前線な話題ですが、基本となる身だしなみ、ネクタイの結び方について取り上げていきます。一般的な結び方から少しかっこいいと思えるものまでピックアップしたので、是非チェックしてみてください。

1.オーソドックスなプレーンノット

まず基本的な結び方であるプレーンノットから説明していきましょう。このやり方をマスターすれば、リクルートはもちろん、幅広く対応できます。

まずネクタイを首から下げ、利き腕等意識して片方を短くします。長くネクタイの表面を大剣といいます。また、一方の短い方でネクタイの見えない部分で、微調整するための小剣は、多くは斜めの目印があるので丁度いい長さで調節しましょう。

続いて、大剣から小剣へ交差させネクタイの結び目を作ります。そのとき、結び目を作る場所により、完成に影響があるので、ここで微調整しましょう。ネクタイが長くなく短くない位の長さが丁度いいです。

最後に逆三角形の結び目からネクタイを出して完成です。あまり絞りすぎると、三角形が小さくなり少し違和感を覚えるので、形いい逆三角形ができるよう練習しましょう。

また、少しいいネクタイを購入するのも手です。ブランドネクタイは、うまく形を作りやすいので自分に合ったネクタイを探しましょう。

【動画】プレーンノットの結び方

2.ダブルノットで結び目を一回り大きく見せる

次に、プレーンノットの応用で、ダブルノットを見ていきましょう。プレーンノットで大剣から小剣に交差させましたが、ダブルノットではもう一重させ、二重にします。後は手順は一緒ですので、逆三角形を大きくしてボリュームある様に見せる場合に用いる結び方です。

【動画】ダブルノットの結び方

3.ウィンザーノットは冠婚葬祭向き

結婚式・冠婚葬祭のTPOで役に立つウィンザーノットの結び方について見てみましょう。

もともとは英国のウィンザー公爵から命名された結び方であり、1.2の応用で成り立っています。

まず、大剣を少し長めに垂らして準備します。次に1のプレーンノッドでは交差させ、小剣と大剣の間に穴を作りましたが、それをせずに一度大剣を垂らしてから、1での大剣から小剣へ交差させネクタイの結び目をつくり、さらに一度喉元から大剣を垂らし、できている穴に大剣を通して、逆三角形を調整して小剣を調整して完成です。少しややこしい結び方ですがこれをマスターすれば、冠婚葬祭の席でも重宝することでしょう。

【動画】ウィンザーノットの結び方

新社会人は何かと研修であったり先輩と同行し色んな場面を経験します。その時に対する人との印象で、まず身だしなみから整え、社会人としての第一歩をしっかりと歩んでいく為にも、最低限のマナーやネクタイの結び方を是非覚えましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Sponsored Links

Facebookページで最新記事をチェック!

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る