スノーボード初心者が覚えておきたい8つの心得

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今年も遂にやってきました、ウィンタースポーツ好きにはたまらない季節が!ゲレンデでのスノーボードは、最早いうまでもなく冬の代名詞的なスポーツです。ただ、スリル感やかっこいいイメージもある反面、転んで骨折した、体の節々が痛いなどネガティブイメージが先行してしまい、なかなか一歩を不踏み出せない方もいるのではないのでしょうか。

そこで、スノーボード初心者が押さえておくべきポイントを8つに分けみていくので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

1.スノーボードをする為に用意するもの

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いざ意気込んでスノーボードをやると決めても何を用意したらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。ここでは、最低限必要なものをピックアップしていきます。

・スノーボードの板 ・ビンディング ・ブーツ ・ウェア ・ゴーグル

・グローブ ・リーシュコード

以上が最低限の用意するものであります。その中で身につける上で、ウェア、ブーツはもちろんスノーボード専用のものをチョイスしましょう。市販のものはスポーツ用ではないので、発汗性や軽量性などが劣り快適な滑りができなくなります。また板の選び方が一番の肝になってきますが、費用の面からレンタルや友人のものを借りるのも一つの方法です。初心者は、まず感覚をつかむ為に、レンタルボード、ウェアを使うのが無難ではないでしょうか。

2.ゲレンデでのマナーをしっかり守る

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友達との楽しい時間も一歩間違えれば思わぬ事故に結びついてしまうの雪山の怖いとこ。無論、萎縮する程でもないですが、しっかりとした知識を持ってスノーボードを楽しむ為に前述した中で、ビンディングとリーシュコードについて触れておきましょう。

まずビンディングですが、板と履いているブーツを固定するのに必須アイテムで、ブーツとの相性が悪いとブーツに負荷がかかったり、滑りそのものに悪影響がでます。レンタルでは、なかなか選べないですが、できれば板とブーツとビンディングは同メーカーを推奨します。もちろん、バラバラでも問題ないのであくまでも個人差によりきりなので、詳しい知識等は専門のショップスタッフに聞いてみるのが一番です。リーシュコードはスノーボードをする際に、ボードが斜面を流れてしまわないように、あらかじめブーツにくくりつけるものでゲレンデでの思わぬ事故を未然に防ぐ役割を果たす、とても重要なアイテムです。高い箇所にあるゲレンデから、ボードが外れて流れてしまうと、人に当たって怪我につながるなど大変危険なので、ライダーは必ず装着しましょう。

3.いよいよゲレンデへ!まずやるべきこととは?

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ゲレンデ当日になり、高まる気持ちもありますが、まず先手として当日の天気情報を確認しましょう。場合により吹雪や大荒れの天候でリフトが運行しない、ゲレンデまで車で行けないことがあります。積雪情報や、天候チェックは、サーフィンの波や天気図をチェックするのと同じ感覚といえます。

また、初心者がゲレンデを選ぶ際に必要なのは、平坦なコースが多く、他人とぶつからないように幅の広いコースがあるゲレンデがいいでしょう。

4.スノーボードの基本姿勢

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コースを滑るには基本姿勢をまず覚えなければなりませんが、スタイルが色々とあり、初心者がこの基本スタンスで角度は何度というのは正直ありません。個人の体格によっても変わりますし、今回のはあくまで参考で、現場で自分にしっくりくるスタンスの置き方、姿勢を見つけるのがいいといえます。

一般的には、肩幅よりかは少し広めなスタンスを取るとバランスがいいといわれています。ただ、あまり広げすぎると膝に負担がくるので、微妙な感覚はゲレンデで確認しましょう。

5.ビンディングのアングルについて

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出典:http://www.rakuten.ne.jp/gold/websports/snowboard/

板とブーツを固定するビンディングですが、エッジの効かせを意識するのに、ほんの1度でも感覚は変わってきます。なので、滑ってみないと自分にあったアングルは分からないですが、滑るときに、バランスがとりやすく、片足でも滑っていけると板のコントロールがしやすく快適になります。進行方向に対しての前足に重心を置いてもバランスがとれる角度を差探しましょう。

角度をつけ過ぎない方が、進行方向に体を向けやすいので滑りやすいと思います。後ろ足については、ほぼ垂直にし、気持ち角度を付けるのが良いでしょう。

6.リフトの乗り降り

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初心者の方は方はリフトの乗り降りも一苦労だと思いますので、最初のうちは、板を持って乗るようにするといいと思います。足下は滑りやすいので、その辺り注意していればいいと思います。乗る時はリフトを手で減速させて座り、降りるときは地面が足につくまで我慢して、ゆっくりと降りましょう。

7.ロッジで休憩をとろう

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滑る時間が長いと、どうしても体力の消耗が激しいのでロッジで休憩をとりましょう。

コミュニケーションスペースや飲食店などがありますので、ゆっくり休み、次の滑降に備えましょう。

また、仲間との待ち合わせ場所としても利用されることが多いです。

8.スノボードを終えゲレンデから下りるとき

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初心者は、緊張、高揚した気持ちから解放された反動で、いままで使ったことのない筋肉を酷使していますので、アフターケアは入念に行ないましょう。また、使ったスノーボード用品は次回に備え、不備がないか確認するようにしましょう。レンタルで借りたものは、きちんと汚れを落とし次回使う人が気持ちよく使えるよう配慮しましょう。

こうして、スノーボードについて見てきましたが、やはり一番はゲレンデにいって色々な滑り方を試してみるといいでしょう。時には何度も転ぶことがあります。しかし、七転び八起きという言葉があるようにあきらめず、熟練者の動きを見て学ぶと良いと思います。スノーボードをマスターして冬場の楽しみをまた一つ増やしましょう。

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