男なのに心がキュンキュン!明日から恋したくなる恋愛ラブソング5選【邦楽】

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高校時代に同級生に告白して付き合うことになったり、フラレたり・・・。青春を思い出す機会を思い出すことが多くなったのは歳のせいかな?と思いはじめているあなた。もしかしたら、無意識のうちにまた恋を新しくはじめたくなっているのかもしれない。

恋愛は夢中になればなるほど得られるものが大きいし、その関係が終わっても良い思い出になる。(ならない場合もあるかもしれないが・・・)

ここでは、そんな恋愛を明日からでも始めたくなる曲を独断と偏見オンリーで紹介しよう。これ前よく聞いてた!というような曲があるかもしれないし、ないかもしれない。

もし「この曲を紹介して!」といったリクエストがある場合は、お問い合わせいただければ紹介するつもりなのでどしどしメッセージを送ってほしい。

※ランキングではありません。

それではいってみよう!

1.小さな恋のうた / MONGOL800

青春の恋愛ソングといえばこれ「小さな恋のうた」以外には考えられない!という人も多いのではないだろうか。筆者も高校時代はよく聞いていたし、軽音楽部に所属していたため先輩の演奏を間近で聞いていた覚えがある。

当時はピンと来なかったのだが、よく歌詞を聞いてみるととても良いということが最近になってようやくわかってきた。青春ラブソングといってもいいほどの定番曲だ。

2.未来 / HY

HYの「未来」もよく聞いたという人が多そうな恋愛ソングの一つだろう。色々な感情が織り交ざる恋愛をシンプルな歌詞とポップな曲で表現し、明るい未来を連想させてくれる。聴くのがとても楽しくなるに違いない一曲。

3.Million Films / コブクロ

恋愛ソングの中でも隠れた人気を誇るのが、コブクロの「Million Films」だ。「永遠にともに」と両A面シングルで発売された。2曲とも名曲なのだが、どちらかといえば個人的には「Million Films」がイチオシ。

日常感のある歌詞がとても秀逸だ。小さな出来事でも一つ一つが大切な思い出であることを思い出させてくれる名曲だ。結婚式や二次会で披露されることが多い曲でもある。

4.ハナミズキ / 一青窈

ここからポップ路線がバラード路線に。一青窈のハナミズキは人気の高い曲なのだが、どういった経緯で制作されたのかを知ると、ちょっと涙腺が緩んでしまうかもしれない。歌詞解釈などはここでは掲載しないが、聞けば聴くほど味わい深いものである曲で間違いないだろう。

楽しい恋愛ソングとは趣きが少し違うかもしれないが、僕(歌詞の人物)が君(相手)を想う気持ちを表現しているのでラブソングであることに異論はないだろう。

5.未来予想図 / DREAMS COME TRUE

でました!ドリカム。知名度的には「未来予想図Ⅱ」の方が高いかもしれないが、個人的には「未来予想図」の方がオススメ。吉田美和さんの他の追随を許さない感情を揺さぶるヴォーカルが胸に刺さること間違いなし。

自分の現在と重ねて、彼女(もしくは彼)とどんな未来が描けるのだろう?と想像した人も少なくないだろう。

以上、明日から恋したくなる恋愛ラブソング5曲を紹介した。
男だからといって遠慮はいらない。ラブソングで存分にキュンキュンすればいい。男だって物思いに耽ることは、たまには必要なのだ。気分をリフレッシュしたら、また仕事を頑張るもよし、新しい恋をはじめてみるもよし。

新たな一歩を踏み出してもらいたい。

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