買い換える必要性は0!仕事が出来ない人ほどMacを使いたがるのはなぜ!?

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Apple社の製品はデザイン性も優れているし、ブランド力もあって人気の商品です。

先日発表された新作、iPhon6は既に予約が殺到しています。この優れたブランド力とデザイン性を兼ね備えたWindowsと対極にあるMacを使いたい・・・そう思っている人は多いかもしれません。

ですが、よく考えてみてください。そのMac、本当に必要ですか?

あなたの仕事は全て、今使っているWindowsパソコンで解決できるのではありませんか?

別にMacである必要はない

どうしてもMacでしなければならない仕事って、実は限られています。

むしろ普及率の高いWindowsを使うほうがより安心であるにもかかわらず、です。

それなのにMacを選びたがる理由はというと、普及率がWindowsより低いというマイノリティな部分にあるのではないでしょうか。

あえてシェア率が低いものを選ぶ理由はない

他人が使っていないものを使っている自分がとてもかっこよく感じられる・・・・。

こうったことを無意識的に想像して、Macを欲しがっている人は、あえてMacを買わないほうがいいでしょう。

そもそも、基本的にPCはただのツールでしかありません。そこはMacにしろWindowsにしろ同じです。Windowsの方が対応しているアプリケーションソフトも多く、事務仕事などではOfficeシリーズが活躍していますよね。

そして、過去にはMacでしか使うことが出来なかったAdbe製のIllustrator、Photoshopなどの画像編集ソフトなどでさえもWindowsで動くようになりました。WEBデザインやDTP、あるいは音楽制作のDTMなどのクリエイティブな分野でも十分Windows機で対応出来るようになってきています。

「この分野はMacが主流」という通説が今では通用しなくなってきています。

分野で仕切られていた垣根がなくなって、クリエイティブ分野でもWindowsが進出している現状で、Macに拘る理由というのはなくなってきているのです。

Macを使っている人がWindowsでしか動かないソフトウェアを動かすために、わざわざブートキャンプなどを使ってWindowsを起動させているのを見かけますよね。

だったらWindowsを使えばいいのではないでしょうか。Macの中でWindowsを開くのは2度手間でしかありません。

有名人がMacを使っているからといって、必ずしも自分が仕事ができるようになるわけではありません。Macを使っている人は何かしらの特別な理由があるから使っているのであって、ブランド力や権威性に惹かれているわけではないことを把握しておきたいですね。

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