大事なことは1分で話せ!10倍伝わる正しい用件の伝え方

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あなたは大事な要件を仕事の上司や友人に一生懸命相談たのに、なぜか理解してくれなかったり、適当にあしらわれてしまった経験はありませんか?

もしそうなら、あなたの話は長すぎて何が言いたいのか分からない状態になっているかもしれませんよ。

長く話せば話すほどわかりにくくなる法則を理解しよう!

こんな用件の伝え方はゼッタイNG!

何が言いたいのか伝わらない話し方というのは大抵長すぎることに問題が有ります。

自分が担当している企画の締め切りがあと1週間に迫っているが、人が足りないので別のチームの人に手伝って欲しい・・・こういった用件の場合、次のような話し方はしてはいけません。

例の企画なのですが、締め切りがもうすぐです。私も頑張っているのですが、他にもやらなければいけない案件が溜まっていて忙しいのでなかなか進んでいません。それで相談なのですが、例えば●●のプロジェクトの人を・・・

自分の中では一生懸命話しているつもりかもしれませんが、聞いた人は何が一番伝えたいことなのか分かりづらいのが問題です。このような話し方をすると、時間をムダにするだけでなく「もっと頑張れ」と言われて終わってしまうかもしれません。

情報量は限りなく少なくすることで10倍伝わる!

言いたいことを全部言っていては時間がかかりますし、相手にも伝わらないので徒労に終わってしまいますよね。では、どうするのが良いかというと、可能な限り伝えたいことを簡潔にすることです。

あれもこれも言ってしまうから、何が一番伝えたいことなのかがはっきりしなくなってしまうのです。今回の例で言うと、最も伝えたいことというのは、「人でを増やして欲しい」という助けを求めるお願いですよね。

ですから、この例を訂正するなら次のように直すのが良いでしょう。

「お願いがあります。例の企画なのですが、私一人では締め切りまでに間に合いません。別のプロジェクトの人をこちらに回して下さい。」

これは例なのでもちろんもっと丁寧に伝える必要がありますが、概ねこのようにダイレクトに伝えましょう。人に負担をかけることになる用件ほど、ダイレクトに、そして手短に伝えることが鍵となるのです。

以上、伝えたいことを完結に伝えるための方法をお伝えしました。伝えたいことを10倍的確に、かつ手短に伝え、仕事をしっかりと回せるようになりましょう。

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