前のケースが半年で黄ばんだのでNexus6P用SpigenネオハイブリッドEXケースを購入してみた

  • 2016/9/7
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今年のはじめくらいにNexus6Pを購入すると同時にSpigenのウルトラ・ハイブリッドケースを購入していました。
その時のレビューは以下です。
>>Nexus6PにSpigenのウルトラ・ハイブリッドケースをつけてみた。デザインを損なわずしっかり保護!

しかし購入してから半年くらい経った9月現在では、ものすごく黄ばんでいます。
TPUケース特有の黄ばみ現象で、これは不可逆ですから元のクリア色に戻すことはできません。
なので、仕方なくケースを買い換えることにしました。TPUケースは完全に消耗品ということを念頭に置いて使用したほうが良さそうです。

SpigenネオハイブリッドEXケースを購入してみた

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というわけで黄ばんだケースをそのまま使いたくなかったので新しいケースを購入しました。
今回購入したのはSpigenネオハイブリッドEXケースです。iphone向けも販売されていますね。

中身はこれだけです。

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まあケースのみですから過剰な包装は不要ですよね。ちなみに、中に入っている取説にはIDが記載されていて、本物ですよという証明書にもなっています。

とはいえ、どうせ半年ほどで黄ばんで買い換えるでしょうから、そんな証明は別に不要なんですけれども。
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未使用TPUケースのなんとキレイなことか・・・・(泣)

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以前使用していたウルトラ・ハイブリッドケースは、背面がTPU以外の素材を使っていたのですが、このネオハイブリッドEXケースは全面がTPUとなっていてグニャグニャと曲げることが可能です。衝撃には強そうです。

全面TPU素材なのに対し、バンパーは硬度高めのプラスチック系素材となっています。
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今回私はサテンシルバーを選びました。白基調の端末には良くマッチします。

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ボタン部分はクロームカラーとなっているので光沢がカッコイイですね。
これでTPUが黄ばまなければ最高なのですが・・・。

ネオハイブリッドEXケースの取り付け方

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ネオハイブリッドEXケースの取り付け方ですが、まずはバンパーとTPUケースを分けて、先にTUPケースを装着します。
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この状態にした後、バンパーを装着していきますよ。で、装着した状態が以下の写真です。

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なかなかカッコイイですよね。

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ウルトラハイブリッドケースとの違いは他にもあり、カメラやセンサー部分をしっかりと保護してくれること。
ウルトラだと黒い部分をカバーしてくれなかったのでこれは地味に嬉しいです。

ちなみに、ネオハイブリッド(新品)とウルトラハイブリッド(半年間使用)を並べてみるとこれだけ色が違います。

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Oh…あまりにも色が変わりすぎていますね。

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たった半年でこれだけ色が変わるのはちょっとどうなのかなと思わなくもないです。
カラーが白だったりすると余計に目立って汚く見えるので、なんとか長持ちさせたいですよね。

TPUケースの黄ばみを防ぐには端末温度を上げ過ぎないこと!

なお、どうすれば黄ばみを防げるかですが、熱に出来るだけ晒さない以外にはありません
極論、使うなってことになってしまいますが、それだとケースとしての意味がなくなってしまいます。

ケースとして使いながらも変色を避けるには、端末の温度が上がった時はケースを外すというのがポイントですね。その方法をさらっと列挙してみます。

・充電するときはケースを外す
・長時間使用して熱くなり始めたらケースを外す
・放熱できたのを確認してからケースをつける

etc…

という感じですね。他にもポイントはあるでしょうけど、基本的には熱くなった時は外すだけで変色速度を遅らせられるはずです。

私はウルトラハイブリッドケースを購入時からいままでつけっぱなしでしたが、これからは充電時などはこまめに外して変色を防ぎたいと思います。

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