Nexus6PにSpigenのウルトラ・ハイブリッドケースをつけてみた。デザインを損なわずしっかり保護!

Sponsored Links

spigencase_01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スマホの定番アクセサリーといえば、ケースと液晶フィルムですよね。フィルムを貼ることで画面を小さなすりキズから守り、見やすさや綺麗さを維持してくれます。

ただし、フィルムだけでは地面に落ちた時などの衝撃より画面が割れてしまうことは多々あるもの。
私は一度手から滑らせてスマホを落とし、画面をバキバキに割ってしまったことがあります。

キャリアの修理保証をつけているのであれば、割安で修理してもらうことも可能ですが、端末をメーカーから直接購入している場合はメーカーに直接問い合わせをする必要があります。

しかし、いずれにせよ修理に出すと1週間程度は端末が使えなくなりますので、予備機がない方はネットも通話もできなくなってしまいます。(端末内のデータも全て消去される場合も)

そうならないためには、やはり普段から破損対策を講じておくことが不可欠だと私は考えています。
スマホに関しては個人的なでデータがたくさん詰まっていますし、ないとかなり不便になってしまいますよね。
なので、ちょっと過剰かも・・・?と感じるくらいが備えとしては適切です。

というわけで、私もNexus6Pを注文したその日にAmazonで「これだ!」というケースも注文していました。

頑丈さとデザイン性を兼ね備えたSpigenのスマホケース

スマホケースは手帳タイプなどのデザイン性のあるものもありますが、私は手帳タイプは好きではないのでケースは使いやすさ重視で選んでいます。

Nexus5を使っていた時もケースを使用していましたが、やはりこのときも使いやすさを重視していました。
(※手帳タイプはまずカバーを開けて、その後ロックを解除という手順が面倒なので、ロックを解除するだけで使えるカバーがラクでおすすめです。)

かといって、安いものだとダサいですし、Nexus6Pは本体の良いデザインが良いのでそれが見えるようなケースを探していました。
そこで見つけたのがSpigenのウルトラ・ハイブリッドケース。
使いやすさを損なわず、頑丈で見た目も良いケースという都合のいい条件のみで選んだ結果、Spigenのケースにたどり着くのは必然ですね。

ネオ・ハイブリッドかウルトラ・ハイブリッドか悩みどころでしたが、私はサイド部分もクリアのウルトラ・ハイブリッドを選びました。頑丈さで言えばサイドにフレームのあるネオ・ハイブリッドの方が良さそうですが、かなりゴツくなってしまいそうだったので。。。

早速注文してみた

spigencase_01
というわけで早速注文してみました。SpigenはNexusだけでなくiPhoneやXperia向けのケースも用意しているので選び放題です。
ウルトラハイブリッドケースは米軍MIL規格を取得しているので、一定の耐久性は認められているといえます。

spigencase_02
オレンジ×黒という珍しいカラーの箱を開けてみると中身はこれだけ。

spigencase_03
これだけ見るとただのプラスチックケースなのかと思うわけですが・・・・。

spigencase_04
側面はラバーのような素材でできているため、クッション性があり写真のようにケースを少し曲げたりしても壊れることはありません。ラバーケースはそれなりに硬度があるので、使いやすいうえに衝撃も吸収してくれるため以前から愛用していました。

ポロッとコンクリートの地面に落としてしまったくらいでは本体が壊れないことは知っていたんですよね。
なので、このNexus6P向けのケースも安心して使うことができるかな~と。

Nexus6Pに装着してみた

spigencase_05
頑丈なのはわかったので、早速本体に装着してみました。
いやー、いいですね。装着感はバッチリです。ケース全体が本体前面部分に引っかかるようにできているため、ポロッとケースが外れてしまうことはまずありません。ただ、外すときにちょっと力がいるかもしれませんね。

spigencase_06
裏面はこのようになっています。クリアタイプなので本体のデザインがしっかり見えるようになっているのが嬉しいです。
指紋認証部分は穴が開いているのでそのまま使えますし、電源スイッチや音量調節ボタンなどの反応も良好。
ただ、カメラぶぶんはぱっくりと繰り抜かれているので、ここはもう少し覆ってくれても良かったんじゃないかなと。
ネオ・ハイブリッドケースではカメラ・レンズ以外の黒い部分は覆ってますしね。

ウルトラ・ハイブリッドケースの微妙なところ

さて、ここまで書いておいてアレですが、ウルトラ・ハイブリッドケースに不満がないわけではありません。
それは、ちょっとゴツさが増してしまうところ。Nexus6Pは元々大きな端末ですが、ウルトラハイブリッドケースを装着するとさらに大きくなるため、手が小さい方は持ちにくくなってしまいます。

とはいうものの、背に腹は代えられないため、持ちやすさを若干犠牲にしてでも装着する価値は十分あると感じます。
むしろ、ウルトラハイブリッドケースに関しては「持ちにくくなる」以外に不満に思うことはありません。

デザイン性良し、耐久性良しですし、スマホケースに求める条件としては問題なくクリアできていると私は考えています。

まとめ:Spigenのケースでデザイン性を保ちつつ故障に備えよう

というわけで、Spigenのケースについてレビューしてみました。
Spigenはデザイン性だけでなく剛性も同時に兼ね備えたシンプルイズベストが好きな人にはかなりオススメできるケースです。
私はもうこのケース以外はちょっと怖くて使えませんね。。

スマホケースを新しく買いたいと思っている方は、ぜひSpigenのケースを試してみてもらいたいですね。

2016/9/1追記:半年経つと黄ばんで汚くなるTPUケースの運命には逆らえない

さて、ここまで読んで「買ってみようかな」と思った方はいらっしゃると思います。
しかしここで残念なお知らせをしなければなりません。。

このケース、TPU素材でできているため、時間経過で必ず黄ばみます
tpucase_01

そしてこの黄ばみは落とすことはできない不可逆な変色となります。
ゆえに対策としては買い換えるか、諦めて使い続ける以外にはありません

tpucase_02

3月頃のキレイなクリアはもう失われて、9月には尿色の汚い色になってしまっています。

tpucase_03

tpucase_04

tpucase_05

装着して使うとNexus6Pの美しいホワイトが汚い黄色に染まってしまいますね。
流石にこの状態で使い続けるのは抵抗がありますので、私は買い換えることにしました。

ガラスフィルムは本体を落としたり衝撃を画面側に与えないかぎり、買い換えることはまずないと思います。
しかしこのTPU素材のケース、特にクリアは時間経過で必ず変色するという性質があり、しかも耐用期間も半年程度なので使い捨てケースという位置づけで使い倒すのがよろしいかと思います。

そのあたりも考慮してケースを選ぶと、選択しがかなり限られてしまうのがNexus系列のスマホの辛いところですね。
まあなんにせよスマホケースは必要という考えですので、私はケース乗り換えを繰り返して本体を守っていきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Sponsored Links

Facebookページで最新記事をチェック!

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る