simパンチを使ってマイクロsimをナノsimに大きさ変更してみた。契約変更の必要なくそのまま使える!

  • 2016/3/6
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ここ最近発売されたスマホはほとんどが一番小さいナノsimスロットを搭載していますよね。
2014年以前のスマホを持っている方は、ナノsimではなく一回り大きなマイクロsimだという方もいるはず。

現在のスマホをそのまま使い続ける場合はマイクロsimのままで良いのですが、端末を最新機種に乗り換えたりする場合、マイクロsimではなくナノsimに変更する必要があります。

MVNOで格安simを新規契約して、新しくナノsimを購入するのであれば特に問題はないのですが、現在のキャリアで新規端末を運用したいという場合、simの大きさが足かせになります

というのも、simの大きさを変更するためには新規契約が必要だからです。
無料で大きさ変更してくれるのであれば何の問題もないのですが、キャリアのショップに行くと「sim変更のために事務手続き料を支払う必要がある」といったことを言われます。

番号も契約も変えないのに事務手数料をとられるってなんなの?バカなの?

そう思った方は、simパンチを活用することで現在のマイクロsimをナノsimの大きさに変更することが可能です。
もちろん事務手数料不要ですし、パンチの購入代金も700円くらいでかなり安いです。

私の場合はNexus5からNexus6Pに端末変更するため、simパンチでマイクロsimからナノsimに大きさ変更したのでした。

ここではsimパンチの簡単な使い方についてお伝えします。

マイクロsimをナノsimに!格安でsimの大きさを変更するために

で、simパンチってなんなの?という方もいるかもしれません。
これです。

このパンチでsimカードをくり抜くだけの簡単なお仕事です。
それだけでナノsimとして使えるようになるんだから凄いですよね。

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私は上記の銀色のパンチを購入しました。

simパンチを使ってみた

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内容物はこの通り。本体と簡単な説明書、やすりの3点セットです。
simアダプターが付いているパンチもありますが、繰り抜いた枠にはめ込めば再びマイクロsimとして使えるので、アダプタ-付きを選ぶ必要はありません。

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この銀色パンチでsimをくり抜くわけですが、どんな構造なのか気になりますよね。

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裏面はこうなっています。四角の溝が3つありますね。

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パンチに力を込めると、かまぼこみたいに四角い溝からにゅっと金属が出てきます。
これにより、simをくり抜けるというわけですね。

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というわけで、早速繰り抜いてみましょう。

必ず左側のスロットに入れることに注意!

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3つスロットがありますが、一番左側がマイクロsim用のスロットです。
真ん中に入れるとガバガバなので動いてうまくくり抜けなかったというトラブルが起こる可能性も。

なので、かならず左側のスロットに入れます。
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左側のスロットにセットすれば、かっちりホールドされるので全くセロテープなどで固定する必要はありません。
ちょっとずれてる?と心配に思うかもしれませんが、隙間がないのでこの状態から動きません。
なので、このまま繰り抜いちゃいます。

simをくり抜くときの注意点

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マイクロsimを一番左のスロットにセットしてガタガタと動かないのを確認できたら、あとはくり抜くだけです。
パンチですから、普通のパンチと同じ容量で簡単にくり抜けますよ。

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注意点としては、ためらわずに全力でくり抜くということ。
中途半端に力を入れると壊れてしまいかねません。

なので、男性のかたはグッと力を込めて、女性の方は男性の方に手伝ってもらうといいかもしれません。
まあパンチなのでそこまで力は必要ないんですけどね。念のため。

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ガチョっという音とともにsimが繰り抜かれて出てきます。
ポロッと繰り抜かれたsimが出てきたことを確認したら、繰り抜いた枠をスロットから取り出しましょう。
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端末付属のピンを使えば取り出しやすいですね。

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取り出したのがこちらです。simの方はきちんと金属部分を除いてくり抜けていましたので一安心。
あとはこれをNexus6Pにセットするだけ。
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そのまえに付属のやすりで軽くバリ取りをしておきましょう。

Nexus6Pにナノ化したsimをセット

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最後に、ナノ化したsimカードを使いたい端末のスロットに差し込むだけ。
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軽くバリ取りをしただけできちんとスロットの溝に収まりました。
さて、あとは4G回線と通話ができるようになるのを祈るのみ。
セットしてしばらく待つと・・・・。

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出ました!4G回線(softbank)につながりました!
電波が3Gにへたること無く使えそうです。

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また、simのカットによる圏外病も心配していましたが、通話も問題なく可能でしたし圏外になることは一度もありませんでした。
これで一安心ですね。

まとめ:simパンチを活用してマイクロsimをナノsimへ!

いやー、なんとかマイクロsimをナノsimにして運用することに成功しました。よかったよかった。
simの変更は手続き上無駄な出費が多くなりがちですが、simパンチを使えば800円ぐらいでsimサイズだけを変更できるので、現在の契約のままsimフリー端末に乗り換えたい時には非常に便利です。

ただ、注意したいのが扱い方によってはsimが壊れて使えなくなってしまうことでしょう。
このあたりは自己責任で取り組んで貰いたいですが、私が使ったsimパンチはガタつくこともなくしっかりsimを固定できるタイプだったので不安はありませんでしたね。

回線が不安定になることもないので万々歳と言えます。
「現在の契約のままsimフリー端末に乗り換えたい」方はsimパンチを活用して、格安でsimサイズを変更しましょう!

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